Roland TD-6S V-Tour Electronic Drum Set

イーストベイの教会でのコンサートからの帰り道、フリーウェイ80にのった約2分後にその事件は起こったRよ。土曜日とはいえさすがの80かなりの車が時速70マイル前後で走っていた。二つ目ほどのマイナーなEXITサインを超えたところでさりげなくバックミラーで安全確認をしてみたら、世にも恐ろしい光景がバックミラーに映し出されていた。なんと、トラックベットに積んでいたエレキドラムセットが離陸しようと宙に浮いていた。と、思った瞬間でR。がっしゃーんという音とともにうしろから猛スピードで走ってくる車の群れに喧嘩をしかけるように突撃していった。あぁー(嗚咽)なんとか踏み潰されないでくれー、他車を傷つけないでくれー、だれも怪我をしないでくれー、CHIPが見ていませんよーにー・・・と祈り始めていた。すぐにサイドエリアに停車したが、歩いて戻ることは危険であった。どうにもならないので次のEXITでおりてUターンして反対側にドラムセット君があることを確認。やったー、でも車が多すぎて渡るにはあまりにも恐ろしい。もう一度EXITを降りて再びUターン。あ、あ、あった。サイドレーンにまるで誰かがおいてくれたようにきちんとドラムセットは置いてあった。傷もほとんどない、シンバルが二つがちょっとこすっていた程度であった。き、き、奇跡でR。あれだけの車の群れに突撃していったドラム君・・・無事生還。今度はしっかりひもで縛って帰途につく。サクラメントの教会についていざセッティングをして音をだしてみた・・・・しーん・・・べんちゃんが叩き始めると・・・おいおいちゃんと音が出てるよ・・・歓喜の時がしばし支配したのでR。一時は1500ドルが頭をまわっていたが、そのスピンもこの時に止まった。感謝・・Thank You, JESUS!!! まだ続きがあるのよん。続きは次回に・・・。


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