もっちゃんのギター珍道中

Tuesday, June 06, 2006

ピエゾーの話

いやはや、土曜日のステージは面白かった。貧乏バンドの我らはPAスタッフが雇えない。てなわけで、CFでR小生は自分の目のまえにPAを置いて演奏しながらコントロールしている。しかし、モニタ側はよく調整できるけどお客さんにどう聞こえているのかわかるはずがないのでR。しかしでR。もしモニタ側を一定の音量にに決めてしまっておいて、すべてPAのメインで音量調整をしていけば、モニタから出ているバランスと客側にでているバランスは理論的には一致するから最高音量を確認しておくだけで客側のバランスは無視して自分達に限りなくいいバランスを出せばいいのでRという結論に達してしまったのであった。

ピエゾーの話でRが、レコーディングには限りなく便利で生音をコンデンサで拾った音をステレオでミックスしたり、すばらしいバランスでRはずのわがマルチンD-1につけたピエゾー魚男君だけどステージにあがるとバランスなんてあったものではない。もろLINEのやすい音がでてきて、あれ、マルチンの音はどこえいったの?ってことになるのでR。そこでちょっと思いついたこと、それはPAに直接いれるのはいいが、まずディレクトボックスをとおしてHigh Impedance を Low Impedance に変換してあげて少々PREAMP的なものをいれてあげること。プラスボーカルマイクからの生ギターの混入。プラス・・もしできるならばコンデンサマイクで生音を取る・・・とくにピッキングの~音がパーカッションやハイハットとからみあってこのまし-サウンドになるからでR。

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