ギター珍道中に戻さなきゃ
おぉー日本珍道中から帰ってきてもう3週間以上たってしまった。いつのまにかギターの話がなくなってしまっていた。昨日グラネットベイの高級ゴルフクラブのラウンジで我々はクラブバンドに化けていたのでR。写真参照。 小生が写真でかかえているのがマルチンD1、と、アンプに寄りかかっているのがグレッチ歴史シリーズちゃん。まずはマルチンD1ちゃんのセットアップは粗雑に直接PAへつっこんでしまった。魚男をうまく調整しないととんでもない音がでてしまうのでR。うまく説明でき
ないが、アンプとスピーカーの種類にもよるので毎回調整が必要なのでR。そこんところめんどくさいようでいてシンプル。が、しかーし、9Vの電池が入ったプリアンプ、イコライザ、フェ-ザーは必需品。あとギターケーブルはケチらないでいいものを買うこと。ちなみに小生のケーブルは40ドルもしたのでR(涙・・・全部自費)。で、この日もセッティング成功!!!マルチンの音がちゃんとスピーカーから出てきていたのでR。さて、次にグレッチ歴史野朗でR。エレキはやっぱアンプっしょ!みたいな古いのりでやってきた小生。ライブするホールが小さいことや持ち運びが大変なのでついにLine6を使い始めてしまった不届き物でR。が、しかーし、これも上手に活用するとあら便利~!!!場所とらないでいろんな音が出せるのでR。いろんな音といっても小生の場合、2つしかつかわない。Vox系のチューブ生音にトレモロとディレイを軽く聞かせたもの・・・これが非常に気持ちよく響いていた。と、歪ませたメサブギ系の音でR。これでこんくらいのホールは十分すぎで絞りまくっていた。で、これもアンプととくにスピーカーの種類によってまったく出る音が変ってくるのがものすごいくせもの。だから例えば、メインのスピーカーがJBLでモニタが安物のKUSTOMだったりするとするでしょ?そうすると自分が聞いてる音とお客さまが聞いてる音が微妙にちがったりする。これって、意外とまずいわけ。だから、まずメインスピーカーで満足いく音をつくってからモニターを調整するとかしないといけない。でも、今回のような場所でメインスピーカー件モニターだったら問題ないのでR。しかし、音調整はやはり常識だが毎回時間を取られる。それがいやな場合は自分の好きなアンプを持ち込むことかな・・・重くて値段も高いけど。
今回のライブはシンプルな設定だったけど結構それなりに満足がいったものでありましたのでR。


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