Gretsch Duo Jet Cadillac Green
いやはや、始まりました、ギター珍道中。今回のルーテルチャーチでのライブを皮切りに自分達の音楽を考え直してみた。4人構成のうちのバンドにはやはりリズムギターのサウンドが非常に重要になってくる。しかし、歌を中心としていて、しかもジャンルがロック、ジャズ、フォーク、そして演歌までこなすので幅が広~い。しかし、どれも本格的であろうとはするが、ギタリストとしてはどれにも首は半分弱しか突っ込んでこなかった小生。そんな中でうちのバンドで一番大事なのはバンドのねいろ(音色)だなぁーと思った。ドラム、ベースは基本的に限りなく大事だけれども、バンドに香りと色をつけるのはやはりリズムギターの音。と、思った。うーん、いろいろ考えてでた結果がなぜかビートルズ。ビートルズのカバーをするとか、スタイルを真似するとかということではなく、バンド構成が似ているのとそのシンプルでありながら限りなく個性的な音を出しているところがすごすぎる。非常にきになる。しかも少ない楽器であれだけの音色がでているのはやはりいいじゃない。そこでオンラインでしらべまくり、そしてついに楽器屋通いがはじまってしまった。大きくわけるとビートルズは、Gretsch, Rickenbacker, Ephiphone などを使っていたみたい。そのなかで一番うちのバンドに適用できるギターはやはりGretschっしょっていうことに・・。そう、あのロカビリのクリーン音です。そしてついにシングルコイルで引きまくっているジョージハリソンのDUO JET Cadillac Greenの音に昨日からはまってしまっている。実は箱Gretschにぐっとひかれていたのだが、なぜかというと、うちのバンド、R&B系ジャズつまり、Alicia Keys系のオリジナルソングもいくつかあって、たまにジャズのフルアコの音が欲しくなる。それにクリーンでローコードをバッキングするだけの曲もあり、またまた、歪ませてギンギンにRock!!!することもある。だからギズビーのトレモロがついているところなんか素敵。そんでもってGretschの箱G6シリーズを試走しまくっていた。かなり惚れていたが、値段もいい。いいのはやはり2000ドル以上。最近KOREANバージョンの800ドル前後のG5シリーズも出てきたので早速試走してみた。シングルコイルのものはかなりよさげだがやはり線が細いしパンチをいれるとにごる。ぜんぜん物足りない。つくりが安く弦の張り具合がまったくちがう。と、なるといくら音を調節してもあの音は出ない。どうせかうなら一生もののギターが欲しいと今回マジモード、簡単には安物に手をだしませんよー。で絶対いやだと思っていた、ソリッドのDUO JETをべんちゃんが押すので弾いてみたわけ。そんで、コードを引いた瞬間、二人で固まってしまった。この音だ!!!グループサウンズの音だ。ジャズ系の音もフロントでだしてみたが、十分厚みがある。・・・値段は?ガーン!!!2500ドル。KOREANバージョンが500ドルでうっていたので弾いてみる・・・ガーン、比べ物にならない。。。。EPHIPHONEのCASINOは500ドル・・・弾いてみた・・・ばらんすは最高だが、ガーン!!!ピックアップかえなきゃならない。だめだ、結果として絶対ほしいギターはジョージハリソンが一生手放さなかったというDUO JET Caddilac Greenに代わってしまった。・・・黒だったら2500ドルだけど、このキャデラックグリーンはなんと2700ドル。税金はらったら3000ドルになってしまうがオンラインで買えば消費税分浮く。自分のギターを5本うれてもまだ足りないかも・・・。今回は長い珍道中になりそうでRがゆっくりいいものを買うことをめざそう。


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